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Japan Association of Rocketry 特定非営利活動法人 〜 火薬エンジンを使用する我が国唯一の宇宙教育機関 〜 |
昨年の全国大会の映像がご覧になれます。ココをクリックしてください。![]() |
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〈ご 注 意〉 |
(エンジン用)
当協会従事者の方は、検査済みを証明する上の赤色の認証シールが貼られているエンジンを必ず使用してください。モデルロケットのライセンスを取得するには上の赤色の認証シールが必要です。認証シールがついていることを確認してからご購入ください。(詳しくは、シールをクリックして「4級ライセンスを取得する」をお読みください。) 認証シールの貼られている商品は、PL法が適用されている品です。 協会主催の講習会の予定 モデルロケットを自作したい方、ココをクリックしてください。 |
(見 本) |
| モデルロケット教室、ロケット打ち上げ体験などは、安全を最優先させるため、当協会が指定する安全教育を受けた当協会公認の指導講師従事者証を所持している方が講師となり実施してください。 もし、お近くに指導講師の資格を取得している方がいらっしゃらないときは当協会にお問い合わせください。 |
モデルロケットは、火薬エンジンを使用しておよそ時速180Km(モデルロケット:アル ファーV、エンジン:A8−3の場合)大空高 く飛ぶ模型ロケットです。全世界で50年間で 5億回無事故の記録を更新しています。 日本では1990年に山田誠氏(現会長)が公 式に打ち上げを開始し、多くの協力者により火 薬類取締法の一部改正を実現し、学校教育で使 用可能となりました。我が国でも20年間で約 33万回無事故で打ち上げられているとても安 全な世界的宇宙教育の教材です。このことから 近年全国の学校でモデルロケットを教材とした モデルロケット講座が開講されています。(現 在、ライセンス所持者は約1万人です。) 当協会では、毎年10月には宇宙航空研究 開発機構(JAXA)筑波宇宙センター内で全国大会を開催しています。年々参加者が 増加し2012年には従事者証(ライセンス)を取得している130名を超える参加者 が自慢の自作ロケット(マイ・ロケット)をもって技を競いました。また、2年に1回 世界大会が開催されていますが、我が国から参加した選手が過去2回(1996年スロ ベニアで開催された大会ではパラシュート滞空時間競技(S3)で、2006年ロシア・バ イコヌール大会ではスケール高度競技(S5)で金メダルを獲得しメインポールに日本の 国旗があがり国歌が演奏されました。 (※ 上の写真にマウスポインターを置く、2012年に開催した全国大会で打ち上げたボ ストーク(ロシア)の打ち上げ写真がご覧になれます。このロケットは、日本における スケールロケット製作の第一人者真弓氏の製作です。) 《参加申込受付中の大会、コンテスト、打ち上げ会 等》
※ 大会、コンテスト、打ち上げ会 等の名称をクリックすると詳細を観ることができます。 《新 し い 情 報 と ご 連 絡 》 WNI高校生・高専生向けの観測機器コンテスト募集要項ココをクリック (13/06/15) 内閣府「宇宙開発利用大賞」を創設 (13/06/15) TARC2013に参加した秋田県立能代高校から報告書が届きました (13/06/08) 今年の全国大会で技術点加算制度を実施 (13/06/05) 新版「手作りロケット入門」いよいよ出版 (13/05/30) TARC2013の大会結果および優勝チーム、日本チーム写真の写真(13/05/23) ロケット甲子園で使用するTARC2014競技規則発表 (13/05/17) ロケット甲子園で使用できるエンジンについて。 (13/05/16) 大型モデルロケット公開打上で使用できるエンジンについて。 (13/05/16) ロケット甲子園参加上の注意事項 (13/05/07) 第23回全国大会およびWSMC選抜大会の開催日程 (13/03/09)(※ 読みたい項目をクリックしても詳細を読めます。) |
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当協会は、下記の企業/組織のご支援、ご協力をいただいています |
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| NPO法人 大学宇宙工学コンソーシアム |
一般社団法人 日本航空宇宙工業会 |
一般財団法人日本航空協会 |
| 有人宇宙システム株式会社 | 宇宙技術開発株式会社 | 電子開発学園 |
| 株式会社ナリカ | AIA米国航空宇宙工業会 | 日本模型航空連盟 |
| 公益財団法人宇宙科学振興会 | 株式会社誠文堂新光社 | 宇宙航空研究開発機構 (JAXA) |