第10回全国大会

名   称:第10回モデルロケット全国大会
主   催:日本モデルロケット協会
後   援:文部省、宇宙開発事業団、文部省宇宙科学研究所
日   時:10月22日(日)(WSMC選抜大会と同時開催)
場   所:宇宙開発事業団筑波宇宙センター(茨城県)
 
競技参加者:60名(男性:58名 女性:2名)
 年齢:10才(神澤聖也)〜58才(辰口雅光)
 小学生:3名(神澤聖也10才、宮城 洋志11才、梶原康平12才)
 中学生:6名(関口隆三、梶原啓太、前田拓也、高橋智弥、古橋昌憲、松館直志)
 高校生:25名(愛知工業大学名電高校10名、岩手高校14名、石澤和樹)
 大学生:12名
     日本大学理工学部(日大宇宙航空研究会)2名
     早稲田大学(WASA)2名
     東海大学(学生ロケットプロジェクト)6名
     長岡技術科学大学(航空部)2名
 参加認定クラブ
     東海モデルロケットクラブ(愛知県)
     スペースチャレンジャー(愛知県)
     北信越ロケットクラブ(新潟県)
     東京モデルロケットクラブ(東京都)
     日大宇宙航空研究会(千葉県)
 
 参加者がどこから来たか?:
  千葉県、愛知県、岩手県、埼玉県、東京都、岐阜県、新潟県、神奈川県、茨城県...等々
 
 
競技種目について
●定点着地競技 → <競技結果はこちら
 ロケットを着地指定点に近い位置に着地させる競技
 規定エンジン:A型( 2.5NS) 直径 18mm
 機体:全長・直径 無制限 重量 60g以下
 回収方法:パラシュート又はストリーマー
 最低高度はおおむね40mとする 打ち上げ回数:2回
 
●パラシュート滞空時間競技 → <競技結果はこちら
 規定エンジンを用い、パラシュートでの滞空時間を競う
 規定エンジン:1/2A型(1.25NS) 直径 18mm
 機体:全長 200mm以上 直径 18mm以上 重量 40g以下
 回収方法:パラシュートのみ 打ち上げ回数:1回
 
●高度競技 → <競技結果はこちら
 規定エンジンを用い、最高到達高度を競う
 規定エンジン:1/2A型(1.25NS) 直径 18mm
 機体:全長 200mm以上 直径 18mm以上 重量 40g以下
 回収方法:パラシュート又はストリーマー 打ち上げ回数:1回
 
●グライダーロケット滞空競技(参考種目) → <競技結果はこちら
 グライダーロケットの滞空時間を競う
 規定エンジン:A3−4T 機体:特に規制はなし
 機体の形状、重量は問わないが、必ず翼の揚力によって滑空すること
 エンジンまたはエンジンポッドは離脱し、ストリーマーもしくはパラ
 シュートで回収されるものとする
 事前にテストを実施して、当日は危険な飛行をしないこと
 
●鈴木隆優勝記念杯 → <競技結果はこちら
 世界選手権大会パラシュート滞空時間競技にて世界新記録(1時間11分10秒)
 を記録して優勝した鈴木隆選手を記念して新設された競技。
 パラシュート滞空時間競技上位者によって争われ、優勝者には「鈴木隆優勝記念杯」
 が1年間授与されます。
 
 
 
問い合せ・連絡先:
      日本モデルロケット協会(会長:山田 誠)
      〒356-8691 埼玉県上福岡市上福岡1-5-23青柳ビル4F
      TEL:0492-66-5188 FAX:0492-66-5198
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