第13回モデルロケット全国大会
日時 2003年9月13日土曜日
場所 宇宙開発事業団筑波宇宙センター
全国大会開催の9月13日は「宇宙の日」(毛利衛宇宙飛行士が日本人として初めてスペー
スシャトルに搭乗して宇宙へ向かった日の記念日)です。この宇宙の日に、
日本宇宙開発の最高峰NASDAにてモデルロケットのチャンピオンが決定されます。
協会スタッフ一同、皆様とお会いできることをたのしみにしております。
なお当日は記念日ということで一部施設が一般公開されており、多くの見学者が訪れるため、
参加選手の皆様は公共交通機関を利用したり、できる限り乗り合わせてお越しいただけますようお願い申し上げます。
| 日時 | 2003年9月13日(土) 午前8:00受付 |
| 場所 | 茨城県つくば市 宇宙開発事業団筑波宇宙センター 旧野球場 |
| 大会参加費用 | \3,000- |
| 申込締切 | 9月6日(土) |
| 後援 | 文部科学省/宇宙開発事業団/宇宙科学研究所/ |
| 協力 | 財団法人宇宙科学振興会 |
タイムスケジュール
| 08:00〜08:45 | 受付開始 |
| 08:50〜09:00 | 開会式 |
| 09:10〜11:00 | 定点着地競技 |
| 11:10〜12:00 | パラシュート滞空時間競技 |
| 12:00〜13:00 | 昼休み |
| 13:00〜14:00 |
グライダーロケット滞空時間競技 |
| 14:10〜15:30 | 高度競技 |
| 16:00〜16:30 | 表彰式・閉会式 |
・参加希望者は、従事者証番号、氏名、住所、電話番号、年齢、職業(学校名)、参加種目、弁当(\800)予約の有無及び個数を明記して、所定の用紙にてFAXかはがきで申し込んでください。
・エンジンは持参してください。競技に使用するエンジンは、協会の基準検査に合格し阿多証明である認定シールが添付された未開風の状態(1/2A型、A型は3個入り、A3-4Tは4個入り)で機体検査時に検査を受けますので、ご注意ください。なお、当日現地でも販売いたします。
・当日は有料打上体験ができます(\500)。事前申し込みは不要です。
競技種目は下記の4種目とします。
●定点着地競技
・定点着地競技は、特定の定点を目指して着地し、定点から着地点までの距離の近さによって競い合う競技です。
・定点より複数の同心円を描きその距離に応じて得点を与えるものとします。(但し、当日の状況によっては同心円を描かずに着地点の距離を測定しその距離に応じて得点を与える場合もあります。)
・打上回数は2回とします。(当日の天候等により変更もあります。)
・最低高度はおおむね40mとします。
●パラシュート滞空時間競技
・打上は原則として1回とします。
●高度競技
・打上は原則として1回とします。
●グライダーロケット滞空時間競技
・機体の形状、重量は問いませんが、必ず翼の揚力によって滑空するものとします。
エンジン、またはエンジンポットは離脱し、ストリーマーもしくはパラシュートにて回収されるものとします。リカバリー装置なしにてエンジンまたはエンジンポッドが離脱したものは、落下物とみなされ失格となります。
・エンジンはA3-4Tを使うものとし、日本モデルロケット協会認定品であること。
・機体の材料は、他のモデルロケット同様、紙、木、プラスティックなどを用いること。
・必ず事前テストを実施し、当日は危険な飛行をしないよう、十分注意をすること。
・その他、独創的かつ安全に配慮した機体を製作してください。
※適用競技規則
・上記以外は2003年競技規則(Spacemodeling 2003年8月号より抜粋)を適用します。
※高度競技についての補足
・高度競技時に測定者が機体を見失い、高度を計測できなかった場合(トラックロスト)は、基本的に競技者の期待が視認しにくいものであったと解釈され、測定者には過失は無いものとします。つまり、測定者に対して視認しやすい機体または視認されやすくする工夫が必要です。
・トラックロストの場合には記録欄には「TL」と記載されます。時間の都合により、1回目の記録が「TL」の競技者については再打ち上げを認めるばあいがあります。
※2004年からの競技規則変更
・2003年競技規則に記載してありますように、2004年より高度競技規則が変更されますので、ご注意ください。
※第15回WSMC選抜会
・第15回WSMC選抜会を同時開催いたします。なお、次回2004年はポーランドにおいて世界選手権大会が行われます。選抜会参加希望者は、所定の申込書に記入して協会へFAXまたははがきで申し込んでください。