Science Partnership Project
[サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト]

11月29日横浜桜陽高校にて3校合同のSPP授業が実施され、
カメラ搭載自作ロケット実験が成功しました。

写真提供:横浜桜陽高校

カメラ搭載自作ロケットの制作中

ビデオカメラ、動作バッテリーのサイズ・重量から、これを打ち上げるための、ロケットを設計、製作し、実際に打ち上げを行うことにより、実証までを一貫して行います。
完成したロケットの特長を
発射前にプレゼンテーション


ロケットの胴体中央部にあけられた穴が、カメラのセット位置。
後ろのモニターの画像は、この積載カメラからの映像が映し出されたいます。

いよいよ発射

発射台にセットされたロケットの発射準備を行っています。

この状態で、カメラからは電波が送出されており、八木アンテナでカメラからの電波を受信しビデオに収録しています。

製作されたロケットのクローズアップ

5チームが5機を製作しました。
中央に2.4GHzワイヤレスカメラが収納されていのが見えます。


全体での検証発表

打ちあげ回収を終え、各チームが画像を見て、実験結果を検証・発表を行い、互いに評価をしました。