協会の理念
 日本モデルロケット協会は、モデルロケットを通して、青少年の宇宙科学に対する啓蒙、育成活動を目的としています。
発足の経緯
1990年8月、優れた宇宙教育教材であるモデルロケットを、日本でも打ち上げられるようにしたい。山田誠氏の呼びかけによって、火薬の専門家、プロのロケット家、宇宙開発機関の幹部などが協力し、日本モデルロケット協会を設立し、安全教育と政府機関への働きかけを開始ました。
宇宙教育
手のひらに収まるモデルロケットには、もう一度科学を子どもたちの手のひらに呼び戻す魅力と力があります。日本モデルロケット協会では、ロケット教室や自主安全講習会、ロケット競技会、展示会などを通じて、日本の青少年の宇宙科学教育に貢献したいと考えています。
ライセンス取得方法
ライセンス取得には、オンラインによる方法、郵送によるほか、全国で開かれる講習会に参加するなど3つの方法があります。
2003年活動報告
2003年の主な活動報告です。主要なものを掲載してあり、この他にも開催されています。


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