モデルロケット活動は、次のようなプロセスがある。
設計・製作
市販キットを購入し(自作ロケットを設計し)モデルロケットを組み立てる

打ち上げ準備
機体の各部分を点検整備し、回収装置やエンジンを取り付け、発射台にセットする

点火
安全な位置から遠隔操作でエンジンを始動する

動力飛行
高温高圧のガスが噴射してロケットが加速される

慣性飛行
エンジンの推力で得た速度の惰性で上昇する

エジェクション
エンジンの逆噴射でパラシュートが押し出される

減速降下
パラシュートの空気抵抗でゆっくり降下する

回収(着地)
地上に軟着陸した機体を回収する(モデルロケットは何度も繰り返して打ち上げ出来る)

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