1.ノーズコーン
機体の最先端部分。 軽量のプラスチックか木材(バルサ)で出来ている。


2.ショックコード
ノーズコーンとボディーチューブ、パラシュートをつなぐゴム製のヒモ。パラシュートの開傘ショックを吸収する。

3.シュラウドライン
パラシュートを大きく開き、風をはらませるための糸。絡まず強い糸を使う。

4.パラシュート
空気抵抗を利用して、モデルロケットの降下速度を減速するためのプラスチックスの膜体。

5.ショックコードマウント
ショックコードとボディーチューブを固定する部分。紙を何重かに巻いて接着剤で固定。

6.ボディーチューブ
内側に難燃処理をした、紙筒。打ち上げの加速(G)に耐える強度が必要。内側にパラシュートやエンジンをセットする。

7.フィン
空気力によってロケットの姿勢や、飛行方向を安定させるための尾翼。厚紙かプラスチックス、バルサ材(南米原産の超軽量木材)を使う。

8.エンジンフック
モデルロケットのエンジンを機体に固定する金具。唯一金属を使っても良い。

9.ランチラグ
発射台のガイドロッドに取り付けるための小さな紙パイプ。

10.エンジンマウント
機体にエンジンを取り付けるための紙製パーツ。

11.スペースリング
エンジンホルダーチューブとボディーチューブ内径をあわせるための紙リング。

12.ルートエッジ
尾翼のボディーチューブへの取り付け側。

13.フィンチップ
尾翼の先端部。

14.リーディングエッジ
尾翼の前縁。滑らかに丸くすることで空気抵抗を減らせる。

15.トレーリングエッジ
尾翼の後縁。鋭く薄く削ることで、空気抵抗を大幅に減らせる。




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