Japan  Association  of  Rocketry

                               特定非営利活動法人
            
                        〜 火薬エンジンを使用する我が国唯一の宇宙教育機関 〜
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ライセンスの取りた方

初めてロケットを打ち上げる方

指導講師資格の取り方

講習会を開こうとお考えの方

指導講師の派遣

学校等の実践

全国大会の情報

JAXA理事長賞の歩み

〈販売店のご案内〉

協会認定販売店

協会直販店

 初めてモデルロケットを打ち上げるには発射台コントローラーが必要です。上の写真のように発射台とコントローラーが付属しているスターターキットがお薦めです。
 コントローラーは006Pアルカリ乾電池を使用します。
スターターセット購入者からコントローラーが故障しているので交換を願うとの連絡が多数あり、交換しましたが、当協会で検査の結果、すべて正常でした。原因は下記の2点ですので、購入された方は、ご注意願います。
1,コントローラーにセーフティキーを挿したら、力を入れて押してください。入れただけでは安全装置により回路が遮断されているため、ランプは点灯しません。
2,イグナイターの点火には9ボルト、0.7アンペア以上の電池が必要です。100円均一などの006P積層電池は電圧は9ボルトありますが電流が0.7アンペア出ない品が多数あります。1個300円以上の電池を使用してください。
モデルロケットを打ち上げるには、スターターセットの他にエンジンとリカバリーワディングが必要です。販売店はココをクリックしてください。また、株式会社ナリカでも取り扱っています。



「ロケット推進工学」
最終更新日:

第32回全国大会
平成30年5月19日開催


YouTubeで今までの全国大会の映像を見ることができます。
   2015年第26回
    2015年第27回
  2016年第28回
    2016年第29回
  2017年第30回
  2017年第31回

2014ロケットランチの映像


〈ご 注 意〉
  (エンジン用)
 当協会従事者の方は、検査
済みを証明する上の赤色の認
証シールが貼られているエンジ
ンを必ず使用してください。モデ
ルロケットのライセンスを取得す
るには上の赤色の認証シール
が必要です。認証シールがつ
いていることを確認してからご
購入
ください。(詳しくは、シー
ルをクリックして「4級ライセンス
を取得する」をお読みください。)

認証シールの貼られている商
品は、PL法が適用
されている
品です。


協会主催の講習会の予定


ホワイトハウスに招か
れ、オバマ大統領と歓
談するTARC優勝チー
ム。
《ロケット自作ソフト》
 モデルロケットを自作したい
方、
ココをクリックしてください。



〈第4級従事者証〉
(見本)

指導講師従事者証》
(見 本)
 モデルロケット教室、ロケット打ち上げ体験などは、安全を最優先させるため、当協会が指定する安全教育を受けた当協会公認の指導講師従事者証を所持している方が講師となり実施してください
 もし、お近くに指導講師の資格を取得している方がいらっしゃらないときは当協会にお問い合わせください。


(電子書籍)

当協会委員が出筆した専門書



 山崎直子宇宙飛行士もライセンス取得

 モデルロケットは、火薬エンジンを使用しておよそ時速180Km(モデルロケッ
ト:アルファーV、エンジン:A8−3の場合)大空高く飛ぶ模型ロケットです。
界で50年間で5億回無事故の記録を更新
しています。 日本では1990年に山
田誠氏(現会長)が公式に打ち上げを開始し、多くの協力者により火薬類取締法の一部改
正を実現し、学校教育で使用可能となりました。我が国でも20年間で約33万回
無事故
で打ち上げられているとても
安全な世界的宇宙教育の教材です。このことから
近年全国の学校でモデルロケットを教材としたモデルロケット講座が開講されていま
す。(現在ライセンス所持は約1万人です。 当協会では、毎年10月には宇宙航空研
究開発機構(JAXA)筑波宇宙センター内で全国大会を開催(2014年からは年2
回開催)しています。年々参加者が増加し2012年には従事者証(ライセンス)を取
得している130名を超える参加者が自慢の自作ロケットの技を競いました。また、2
年に1回世界大会が開催されていますが、我が国から参加した選手が過去2回(1
996年スロベニアで開催された大会ではパラシュート滞空時間競技(S3)で、2006
年ロシア・バイコヌール大会ではスケール高度競技(S5)で金メダルを獲得しメインポ
ールに日本の国旗が掲揚され国歌が演奏されました。
また、能代宇宙イベント内のロケ
ット甲子園優勝チームは、IRC国際大会に日本代表として参加し、アメリカ・フラン
ス・イギリスの代表チームと学生世界一を競います。2016年からは、SJAC日本
航空宇宙工業会が現地で日本チームを支援しています。


       《2018年の大会、コンテスト、打ち上げ会 等 の予定》

※ 大会等の期日、会場は変更されることもあります。最新の情報をご確認ください。
大会名 期日 会場 その他
種子島
ロケットコンテスト
3月8 〜 10日
JAXA種子島宇宙センター
ロケットコンテストホームページ
2018年は、
  終了しました。
ロケットランチ2018
7月21日
埼玉県立秋ヶ瀬公園 終了しました。







ロケット甲子園
8月20日
秋田県能代市






2018年は、終了しました。
大型モデルロケット打
上げ公開
8月21日
秋田県能代市
能代宇宙広場
IRC国際大会
2018年
   7月19日
イギリス
   ロンドン
日本代表チーム
埼玉県立
  大宮工業高校
WSMC
2018年7月29日〜
8月4日
ポーランド・ブロツラ
ベク(WLOCLAWEK)
日本チーム団は、帰国しました。
全国大会
WSMC選抜大会
5月19日
JAXA
 筑波宇宙センター



大会は終了しました。
10月20日
参加・見学申込締め切り
10月5日 17時
競技規則改定ご注意下さい。
  (大会等の予定が決まりしだい表示します。) 

 この度の「台風21号」及び「北海道胆振東部地震」で亡くなられた方々にお悔やみ申し上げるとともに、被災された方々に心から心からお見舞い申し上げます。

        新しい情報 と ご連絡








新刊のご案内「ロケット推進工学」夏のコミケで販売 (2018/07/19)








  (※ 読みたい項目をクリックしても詳細を読めます。)




当協会は、下記の企業/組織のご支援、ご協力をいただいています
NPO法人
大学宇宙工学コンソーシアム
一般社団法人
日本航空宇宙工業会
一般財団法人日本航空協会
ロッキード  マーティン 宇宙技術開発株式会社 電子開発学園
株式会社ナリカ 公益社団法人
全国火薬類保安協会
日本模型航空連盟
公益財団法人宇宙科学振興会 株式会社誠文堂新光社 宇宙航空研究開発機構
(JAXA)

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