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参加申込みファイル



あさぎりフードパーク内地図





当日の時程はこちらをご覧ください。

ロケット甲子園 1


ロケット甲子園参加チームの皆様へ


IRC国際大会(International RocketryChallenge)は米国、英国、フランスの3か国の航空宇宙工業会が主催し、それぞれの国の優勝チームが参加するモデルロケットの国際大会です。毎年、フランス・パリエアショウ(奇数年開催)、又は英国・ファンボローエアショウ(偶数年開催)の中でIRC国際大会が行われています。
 2016年からは、(一社)日本航空宇宙工業会の支援が行われることになり、日本のチームがIRC国際大会に正式に参加できることとなりました。
 ロケット甲子園のIRC大会への出場権利が得られます。ただし、情勢により海外派遣を行わないこともあります。

 なお、ロケット甲子園・ロケットランチのネット中継を行う予定です。

2022年 7月


【ロケット甲子園2022・公式競技会】

 

 《重 要》

・ 静岡県がまん延防止重点地域となり、あさぎりフードパークが閉鎖となった場合、次期にもよりますが、すでに許可が下り、エンジンが協会に到着している場合はロケット甲子園とロケットランチは大変残念ですが中止となり、保険費用、輸送費を除いた、エンジン代金+参加費を返金させていただきます。

【ロケット甲子園2022】


 ロケット甲子園2022の優勝チームは、世界大会に出場する権利が与えられます。

開 催 日
   
   2022年 9月10日(土)
   機体検査:9時 〜
   打ち上げ開始:10時 〜
◆ 主  催

 特定非営利活動法人 日本モデルロケット協会
◆ 後  援
 
 ・文部科学省(申請中)
 ・静岡県(申請中)
 ・富士宮市(申請中)
◆ 協  力
 
 ・日本航空宇宙工業会
 ・ロッキード マーティン
 ・国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
 ・東京大学生産技術研究所
 ・あさぎりフードパーク
 ・ナブテスコ
 ・IHIエアロスペース
 ・野村特殊工業

会  場
         
あさぎりフードパーク・イベント広場
食のテーマパーク
 「あさぎりフードパーク」は、富士箱根伊豆国立公園の朝霧高原地域の「道の駅朝霧高原」に隣接している施設です。


〈写真:フードパーク内打ち上げ予定地
      ・イベント広場〉

         
参加申込み受付期間

   2022年  7月10日(日)
        〜  8月10日(水)
           最終日は、15時まで

参加申込み方法

   右の参加申込みファイルをダウンロードして期日までにメールで申し込んでください。
         メールアドレス:jar.compe@gmail.com
  パスワードの問い合わせ先:jar.comp.pass@gmail.com

経  費

   参加費 + 傷害保険料 + エンジン代金 + エンジン送料

競技規則

ロケット要
求仕様
重量 650g以下(打ち上げ時の重量)
全長 650mm以上 フィン後端(エンジン後端)からノーズコーン先端まで
機体 ・2分割(ペイロード部・エンジン部)構成 直径・長さは問わない。
・それぞれの部分は別々にパラシュートで安全に回収すること。
・ロケットの表面には塗装や装飾をしなければならず、無塗装の場合はフライトスコアより5点減点される。
ペイロード部 ・たまごと高度計
・パラシュート
高度計 Perfectflite FireFly altimeter、 Pnut Altimeter、 APRA いづれかを使用すること
エンジン部 エンジン パラシュート
使用可のエンジン F42−4T、F20−4W、F27−4R、F67−4W
エンジンの固定 エンジンは機械的手段(エンジンフック、スクリューキャップ等)によって機体に固定しなければならない
ただし、取り外し可能な手段であること。
ペイロード 生卵 生卵1個 55gから61gで、41g以下となっていますが、日本ではこの規定に合致したたまごが入手しにくく、可能なものの中から、規定に近い物を用意します。
なお搭載の際、卵は全周を包む必要があります。
滞空時間 1回目 目標時間 42秒から45秒
2回目 1回目の終了後、コイントスにより、1回目の目標時間にプラスマイナス1秒する。
打上げ高度 1回目 目標高度850 ft(259m)
2回目 滞空時間が41秒から44秒のとき、目標高度825ft
滞空時間が43秒から46秒のとき、目標高度875ft

  2022年にアメリカロケット協会(NAR:National Association of Rocketry)が発表するTARC競技規則に準拠します。
  「TARC2023競技規則」及び「TARC2023チームハンドブック」(原文・英文)をご覧ください。

お読みください


 〔参加申込みされる方々へ〕

  参加される方には傷害保険を適用します。保険料は、1名 300円です。必ず参加者名簿を作成し当協会に提出してください。


チームのメンバーは、20gを超えるエンジンを扱うため、
 @ 必ず1名以上の第3級ライセンス所持者がいること
 A 打ち上げ準備所に入ることができる者は、県知事への火薬類譲受・消費許可申請書に記載された者であること。従って、第4級ライセンス所持者以上の資格保持者であること。

会場の情報

  ◇ 会場の「あさぎりフードパーク」は、朝霧高原にある施設で標高はおよそ900mです。高地のため平地より気圧が低く、平地と同じ条件でモデルロケットを打ち上げると、最高到達高度は平地より高くなります。

  ◇ 射場(イベント広場)は、不整地の牧草地です。降雨後は足下の状態は悪く長靴があると良いです。また、10月上旬は牧草を刈り取った後であれば草はあまり長くありませんが、刈り取る前の場合い、草は長いと1m位の背丈の場所もあります。

  ◇ 昼食は、「あさぎりフードパーク」内のビュッフェレストランの利用ができます。また、フードパークに隣接した道の駅「朝霧高原」でも食事ができます。


  ◇ 平均気温

最低気温
平均気温
最高気温
 9月
14.7
18.4
23.1
10月
9.5
12.4
17.1

・朝夕は冷え込み上着があった方が良い。
・雨具、長靴があると良い。

参加条件

  新たにロケット甲子園に出場する学校は、優勝すると国際大会参加となるため、競技経験を得ていただく目的で、次の@またはAのいずれかの条件を満たすこと。
  @ 全国大会に1回以上出場していること
  A ロケット甲子園地方競技会に出場経験があること

交通渋滞について
 
  ロケット甲子園本戦を開催する時期は、秋の行楽シーズンです。道路の渋滞情報を事前に確認してください。

宿泊場所紹介

  大会当日の宿は、あさぎりフードパーク近隣の旅館組合のホームページをご覧ください。


使用可能エンジンについて

 以下のエンジンの在庫・輸入予定情報は、2022年7月3日現在の情報です。新しい情報が入りしだいアップします。
 @ 在庫数は変動するため早めに申し込まれれば、協会が優先的に確保いたします。
 A ロケット甲子園で使用できるエンジンの上限は80Nsのため、E型かF型です。
 B 価格は、すべて消費税込みです。別途送料が掛かります。
 C 県知事への火薬類申請は、協会がまとめて申請します。
 D 使用エンジンは、協会に申し込んでください。在庫の調整は、協会から野村特殊工業に一括して連絡します。野村特殊工業は個別対応を致しておりませんので、ご理解ねがいます。
S/Uはシングルユースエンジンの略です。
  下記は、2019年の価格です。価格は、為替レートにより変わります。

型式

火薬量(g)
内容量 備 考
@
F20-4W ecnojet S/U
60.10
1パック2本入り
A
F24-4R ecnojet S/U
56.90
1パック2本入り
B
F42-4T ecnojet S/U
54.10
1パック2本入り
C
F67-4W EconoMAX S/U
66.10
1パック2本入り
 (注1)DF44-4Wは、43Ns peektrust71N,直径24mm
 (注2)24mmリロードケースと29mmリロードケースは7月末日入庫予定です。
(注3)上記のエンジン単価は、すべて消費税込みです。別途輸送料が掛かります。為替レート、関税によって販売価格は決まります。先に申請をお願いします。

 参加学校は、「ロケット甲子園参加」として当協会に注文されると優先的に購入可能となります。

IRC世界大会の渡航費用の補助

  ロケット甲子園の優勝チームにIRC国際大会への渡航費として、ロッキード マーチン社の他、日本のナブテスコ、IHIなどが協力いただけることが決まっています。なお、国際情勢の急変によりIRC国際大会へ確実に参加できることを保証するものではありません。


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