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   〈写真−1〉

競技種目


 大会は、新規則にて実施します。
 ただし、1年間2大会(第33回、第34回大会)まで旧規則のままでもを参加可能ですが、賞典外の参加となります。
 必ず新規則での参加をお願いいたします。
 パラシュート滞空時間競技、高度競技のボディー直径(外径)は、25mm以上(新競技規則)です。アルファーVのボディー直径は24mmであるため、改定以後の競技規則に適合するように改造しなければ賞典の対象の参加とはなりません。


(注) 赤文字は、第33回全国大会(2018年10月開催予定)から適用します。
● ペイロード定点着地競技
  決められた発射地点から打上げ、上空でストリーマー付きペイロードを分離し、ロケット本体は測定基点に近く戻し、ペイロードは測定基点から遠方へ着地させる.ペイロードとロケット本体との距離差が大きいほうが上位となる競技。
 ただし、定められた測定円の中に着地した機体のみ、距離を測定します。
   エ ン ジ ン   : A型、レギュラーサイズのみ
   機     体   : 全長 : 無制限、直径 : 無制限、重量 : 80g以下
   ペイロードカプセル : 市販の直径49mmのカプセルを使用する。
   カ プ セ ル   : 接着剤またはテープ等で上下分割部分を固定してはならない。
               カプセル内部に爆発物、可燃物、生物を入れてはならない。
   リカバリーシステム : 本体 : パラシュート、ストリーマーのいずれかを使用する。
                カプセル : ストリーマーを使用する。
               ストリーマーは、縦横の長さの比率は、10:1
               ストリーマーの材質は自由。
   そ の 他     : 打上げ最低高度は、おおむね40mとする。
               : ペイロードを定点から半径10m内に入ったら記録となる 。本体は安全着地すること。また、ペイロードが指定定点から10m以内にに着地しない場合は、測定しない。

               (注)定点は、大会当日の風向・風力をを考慮して決定する。
  ※ ペイロード定点着地競技の機体は、右の写真(写真−1)を参考にしてください。

● 定点着地競技
  決められた発射地点から打上げ、着地指定点に近い位置に着地させる競技.
  ただし、定められた測定円の中に着地した機体のみ、距離を測定します。
   エ ン ジ ン   : A型、レギュラーサイズのみ.
   機     体   : 全長:無制限、直径:無制限、重量: 60g以下
   リカバリーシステム : パラシュート、ストリーマのいずれかを使用する。
   そ の 他     : 打上げ最低高度は、おおむね40mとする。

● 高度競技
  規定エンジンを用い、最高到達高度を競う。
   エ ン ジ ン   : 1/2A6−2
   機     体   : 全長250mm以上, その内50%以上が直径25mm以上とする。
   重     量   :  制限しない
   リカバリーシステム : パラシュート、ストリーマのいずれかを使用する。

● パラシュート滞空競技
  規定エンジンを用いパラシュート仕様の機体で滞空時間を競う。
   エ ン ジ ン   : 1/2A6−2
   機     体   : 全長 : 200mm以上、直径 : 25mm以上
              ※全長の50%以上が最小直径を下回ってはならない。
   重     量   : 40g以下
   リカバリーシステム : パラシュートのみを使用する。

● ストリーマ滞空競技
  規定エンジンを用い、ストリーマ仕様の機体で滞空時間を競う。
   エ ン ジ ン   : B型のみ。
   機     体   : 全長 : 200mm以上、直径 : 18mm以上
               ※全長の50%以上が最小直径を下回ってはならない。
   重     量   : 100g以下
   リカバリーシステム : ストリーマのみを使用する。

● エッグリフト
  規定エンジンを用い、生鶏卵を搭載して最高到達高度を競うと同時に、搭載した生鶏卵に損傷の無いように回収する競技。
   エ ン ジ ン   : C型のみ。
   機     体   : 全長 : 400mm以上、直径 : 30mm以上、
               重量 : 180g以下
   リカバリーシステム : パラシュート、ストリーマのいずれかを使用する。

● スポーツスケール
  規定以内のエンジンを用い、実在するロケットを模した機体でスケール度等を競う。
   エ ン ジ ン   : 複数個を使用する場合でもトータルで20NS以下で且つ、
               総火薬量は20g以下とする。
   機     体   : 全長 : 180mm以上、直径 : 18mm以上、
   重     量   : 150g以下
   リカバリーシステム : パラシュート、ストリーマのいずれかを使用する。

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